森 女性 蔑視。 森氏“女性蔑視発言”に世界から大批判 強烈皮肉に辞任不可避報道も― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

😃 公の場では本音で言わない社会 今回の発言の背景には、森氏が男性ばかりの社会で暮らしてきたことがあると、ジェンダーと政治学が専門の上智大学法学部の三浦まり教授は分析する。 会議で誰も異議を唱えなかったことにも落胆が広がっている。

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この時は懸命な演技に対する心ない発言として国民の怒りを買った。

😍 私どもの組織委員会にも女性は7人くらいおられる。 衆院予算委員会で立憲民主党の亀井亜紀子氏が発言の妥当性を質問したのに対し、橋本聖子五輪担当相は多数の辞退者が相次いでいることを「非常に重たい」と指摘。 新薬「オプジーボ」を投与し回復した。

組織委の幹部など、経営層を対象に人権に関する研修を行う必要性など、今後の対応についても話が及んだという。

🙌 自民党の二階俊博幹事長が相次ぐ東京五輪・パラリンピックのボランティア辞退について「辞めたいなら新たに募集」などと発言してから一夜明けた9日、東京都には批判的な意見が数多く寄せられた。

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私どもの組織委員会にも、女性は何人いますか、7人くらいおられますが、みんなわきまえておられます。 翌4日の釈明会見も内容に乏しく、それどころか、開き直りとも逆ギレとも思える発言が続き、SNS上では「辞任せよ」という声はさらに充満した。

📱 五輪憲章はあらゆる種類の差別を禁止し、男女平等の原則の完全実施をうたっており、発言はそれに真っ向から反する。

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予定通りの開催準備を進める中で森会長自ら「一番大きな問題は世論」と懸念していたが、問題発言と逆ギレ会見で国民の理解を深めるのは絶望的だ。 この困難な状況において、今まで以上に多様性を尊重することが基本的な価値である」と、IOCとしての立場と成果を強調した上で、森会長の発言について「森会長の最近の発言は絶対に不適切であり、IOCのコミットメントと五輪アジェンダ2020の改革に矛盾している」と、苦言を呈した。

💖 森氏が会長職を辞することはなさそうなのだ。

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面会は、組織委の意向でメディアに非公開となった。

😋 国内外のメディアから五輪開催に影響を与えるだろうとの見方まで出ている。 会議冒頭であいさつした森氏は「解釈の仕方だと思う。 森会長の発言は現場で問題視する声も出なかった。

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男女平等 〈 DontBeSilent〉(黙ってはいけない) 〈 GenderEquality〉(男女平等) 〈 男女平等〉 2月5日の午後以降、各国の駐日大使館やそれに類する機関の公式ツイッターアカウントが、こんなハッシュタグをつけたツイートを始めた。 一方、組織委の女性理事については「競技団体のご出身で、国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかり。

⚔ 世界経済フォーラムが19年に男女の不平等状況を分析した報告書で、日本が153カ国中121位だったとのデータを紹介するメディアもあった。

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特に山下さんの時はJOCの理事会の理事をかなり削って、女性の枠を増やさなければいけないということで大変苦労したという話をしておられて、理事の中でも反対があったり、大変だったのを何とかここまでという苦労話を聞いていたからです」。

☕ 2019年10月、マラソン・競歩会場を東京から札幌に移転する決断を、IOC側が最初に伝えたのは、主催者である東京都ではなく森氏に対してでした。 火消しどころか、日本のイメージダウンにつながる新たな問題発言で火に油を注いでしまった。 森氏は自身がかつて会長を務めた日本ラグビー協会で議事進行に時間がかかったと指摘。

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二階氏は8日の会見で「どうしても辞めたいなら新たなボランティアを募集する」などと話していた。 菅総理は当初、かつて森氏がオーナーだった最大派閥である細田派への配慮もあり、自ら動くことを拒否し、橋本五輪大臣を経由した厳重な注意を伝達するのみで、「組織委員会で決める問題」というスタンスを崩さなかった。

☯ 鼻を覆わず、ずらして着用する「鼻出しマスク」で会見。

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組織委員会の森喜朗会長による女性蔑視発言の関連意見を集計しているもので、担当者は「電話はひっきりなし」と悲鳴。 「皆さんが邪魔だと言うなら老害は粗大ごみになったのかもしれないから、掃いてもらえばいいのでは?」と冗談めかした。