プラモデル メッキ 塗装。 ガンプラにメッキ塗装をする方法を紹介!!

✇ メッキ剥がしの検証で使うプラモデルはこちら。 左側の脚部がスミ入れした状態です。

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つまりエアーの風圧で塗料の粒子を貼りつける事で滑らかな状態になると輝きが増すという事でしょう。 例えばデカールを貼った後に表面を保護したい場合など、光沢や艶を維持しつつも表面を保護したい場合は光沢がおすすめです。

😒 こちらも1時間も経たないうちに完全にメッキが落ちました。 昔はただのシルバーで塗るしかなかったのですが、最近は「出来るだけメッキに近い塗装」が出来る塗料が数種類販売されています。 塩素系の漂白剤の主成分は次亜塩素酸ナトリウムで食品工場などで生野菜の消毒とかにも使ってます。

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画像1枚だと分かりづらいのでいくつか載せておきます。 工程は手軽に行えるものになっているので、プラモデルが初めてという方にも是非お試しいただければと思います。

♻ 見積もりを取ってそれぞれの金額・失敗した時の事など総合的に比較検討してみましょう。

私の場合、ゲート処理や合わせ目、表面処理を行った後サーフェイサー()を塗るので、この上から試しにハイパークロームAgを塗ってみます。

🔥 今回のパーツもキッチンハイターに入れただけではメッキが剥がれませんでした。 こだわる場合はさらに蒸着塗料を溶かす作業を行います。

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トップコート無しの場合 メッキが着色されていない場合、大抵、トップコートはされておらずトップコートを剥がす手間は必要ありません。 一見表面はツルツルなので大丈夫かと思いきや、結局中途半端に銀色っぽくなりました(写真2枚目)。

♻ なので一言で言うと「意外と大変」です。

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製作、塗装の参考にしてください。 金メッキとは 通常のガンプラとは違い、初めからきらびやかなゴールドの表面をしているのが金メッキです。

😜 カラースーパーメタリック メッキシルバーNEXT』が売っていました。 ゴールドメッキタイプ、シルバーメッキタイプの揃い踏みです。

通常樹脂パーツにクロームメッキされているパーツはほぼABSですが、貴方がメッキしたいと思う樹脂パーツのほとんどが、FRP、PP等のクロームメッキに不向きな材質な上、塗装や表面処理がされており、その上からクロームメッキ加工出来ない状態のもがほとんどなので、クロームメッキ加工が出来る状態にするまでがとても大変な作業になります。 ヒーターなど熱源で強制乾燥させられる素材のものはそれでよいですが、プラスチックなどは曲がったり変形することもあるので気をつけましょう。

😆 メタリック塗装とは 一般的にメタリック塗装とは、メタリックの塗料を使ってプラモデルやガンプラの表面を塗装することを指します。 綺麗に塗装することができれば、ほかの2種類と変わらないくらいのメッキ感は出せるので、塗装するコツさえ覚えてしまえば使えないことはないです。 そして、先の試し塗りのときと同じように黒緑色から銀色に変わってから重ねて塗りましょう。

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NEXTを筆塗りする際は、かなり注意が必要かと思います。