あずま 袋 作り方。 あづま袋の作り方【ベーシックバージョン】

🖕 麻なら、リネン100%や、コットンリネンなどがおススメです。 綺麗に処理できたらあずま袋の完成です。

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マチをつくるとふっくらとしてモノを入れやすくなります。

🤘 まずは基本の作り方を確認!あずま袋の作り方• 持ち手を結ぶので、あまりゴワゴワした生地だと扱いづらいです。 大きく作ると 肩にかけることもできるので、軽いけどかさばるものを運ぶのにいいですよ。

日本古来の文化である「包む」から生まれたバッグなんです。

🤭 風呂敷ハンドルと組み合わせればショルダーバッグにも早変わり。 袋の底の両端の三角形をそれぞれつまみきれいに整えます(できればアイロンをあてておきましょう)。

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ですので、ストライプやチェックなどの模様に沿って裁断できれば楽!! 線を引く手間も省けます。 ご参考までに。

☮ あづま袋は魔法の袋! あづま袋のことをたくさん紹介しましてきました。 余り布で小さいサイズも作ると、お弁当箱入れやお買い物ごっこにと何かと便利です。 あずま袋を2枚縫う 以下の図のように中表(生地の裏面が外側になるように)折ります。

昼寝布団用、着替え用、お弁当用など、サイズを分けて作れるので参考にすると重宝します。

👣 完成までの目安時間:60分 使用している道具や、ミシンについてはをご覧ください。 大きいサイズのあずま袋を作る場合、一枚の布から型紙通りの平行四辺形の要尺をとることは難しいので、小さい平行四辺形(ひし形)を3つにカットしてそれを縫い合わせ、大きな平行四辺形にした作り方をおすすめします• コの字に切れたら、次はもう片方を三つ折りにして一緒に縫うことで、ジグザグ縫いするよりも縫い代を綺麗に処理することができます。 <用意するもの>• その1、あずま袋はタテ地で裁断しよう あずま袋に限った事ではありませんが、キレイで丈夫な布製品を作るのに大切な地の目の向き。

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手順2の画像、aとa'の赤線が合わさった箇所(画像赤線1)を縫います。

👉 そんなお弁当箱は、最近では100均でも購入することもできます。 アーカイブ• 縫い目が目立つように太目の糸で多少ガタガタでもステッチすると味わい深いデザインになります。 たっぷり入るLサイズは、旅行先のお土産袋として使ったり、大きなお重を持ち運ぶのに使ったり、ピクニックバッグとして使ったり。

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手作りあずま袋に大変身! 【準備するもの】• 縫い代を一方向に揃えます。 。