いぼ むしり 季語。 いぼ むしり 季語

⚛ そんな情景が目に浮かびます。 曲作りが難航すると、曲調を優先するために、思い入れのあった歌詞の1行をばっさり削った。

そんな心を「ダム底に風があるらし」と詠んだ。

♥ 「かえ」はちょっと劇がかっていますが、それを面白いととるかしつこいととるか、読者次第。

悲しいかな、5年程度ではめだった句力の向上も感じられず、すごすごと元来た道を戻るしかなかったのであるが。 苟且 今日の1句 いぼむしり太白星のかがやきて 田中裕明 『櫻姫譚』 眼前のカマキリと、金星(太白星)との対比。

🖖 語呂の悪さが気になり、「秋の日の仮眠長すぎ深すぎる」「長すぎる深すぎる秋水眠る」などと考えてみました。 シルバー人材センターのようなものでしょうか。

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松田ひろむ俳句研究会。

⌚ 蝉の穴嘘かまことか意味深か 意思 蝉の穴はよく寂しさや過去の象徴として詠まれたりしていますね。 「蟷螂の斧」と言えば、自らの力をわきまえずに敵に立ち向かっていく様を言うが、これは、斉の荘公が乗る馬車にカマキリが立ち向かって行ったという中国の故事からきている。 【注目した5句 】 しっぽだけ見えてる夏の昼下がり 高木じゅん アライグマ? お昼寝のパジャマ? いろいろな景を連想させ、暑気払いの楽しさも。

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鴎座金曜句会(大塚)。 今月から表紙を変えました。

💓 思わず黒雲を擬人化して視線を感じてしまうのが面白い。 小刻みに死んでいくなり昼寝かな 悉太郎 「小刻み」の表現が秀逸。 拙句もそうだがいつまでも「秋暑し」。

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此の後会場を移して、「松田ひろむ暑気払い研 究会」が盛大に執り行われました。

☮ (大塚) 今日の特選にいただいたのは「逢坂はいまも急坂蝉丸忌」(中條千枝)。 。

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2016年8月10日 山本たくやドクター : 今週の十句 (到着順) 【はじめに】 暦の上ではもう秋ですが、実生活では本格的な夏到来です。 こちらは春の雲がぴったりだが、「俺」には、夏の雲がよく似合う。

📞 ・父がつけしわが名立子や月を仰ぐ (星野立子) この句は6-7-6音の破調です。 ちなみに、尾崎放哉の自由律俳句の代表作「咳をしても一人」は有名ですが、究極の短詩としての歴史的価値しかなく、俳句のお手本にはなりません。

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はっぴ姿の若者が駆け上ってくる連想を誘うところがいいですね。 この暑い夏にはぴったりの爽やかな一句でした。

✍ この句は実感の句の良さ。

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「つけしわが名立子や月仰ぐ」 のように助詞を省略して定型5-7-5にすると、原句の「深い趣」が無くなります。